協会概要/アクセス

協会概要

我が国のレジンコンクリートの開発は昭和30年代から、当時の電々公社武蔵野通信研究所でおこなわれました。
昭和40年代に入り電々公社の技術を中心に、標柱石からセグメント、ブロックマンホールと色々な製品化に向け検討が進められました。
昭和45年に、レジンコンクリート製マンホールの実用化が図られ、製造メーカーが設立され、電々公社向けマンホールを中心に本格的な生産が開始されました。

当協会は平成14年度に、それまで別々の団体として活動を行っていた「日本レジンコンクリート工業会」「日本レジン製品協会」「レジン情報ボックス協会」の3団体が統合することで設立された団体です。

その背景には、試験方法など公的規格化推進、官学との連携をさらに推進するため、リサイクル問題などユーザーからの指摘事項に対し共通問題として対応を行うことが挙げられます。

現在当協会は関係省庁への情報発信や、下水道展を始め展示会への出展、各種研修会などの活動を通じてレジンコンクリート製品の普及推進を行っております。

事務局

日本レジン製品協会 事務局

〒102-0084 東京都千代田区二番町7-5 二番町平和ビル4階 日之出水道機器㈱内
TEL:03-6261-3299 / FAX:03-5214-5468

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